PREVIEW掲載内容は構成確認用のサンプルです。

CUSTOM R&D / PROOF OF CONCEPT

実用化を見据えた、
研究開発・技術検証
パートナー。

現場の技術課題を具体的な検証計画へ。画像AI、音響・時系列解析、ロボット連携などを組み合わせ、次の判断につながるPoCを設計します。

  • 01課題整理から伴走
  • 02実データで検証
  • 03実用化まで見通す
FIELD SIGNAL / POC MAPREADY TO EXPLORE
INPUT
IMIMAGE画像・映像
AUAUDIO音・振動
SESENSOR時系列データ
VERIFYPoC仮説 → 試作 → 評価
DECISION
01実現性
02運用性
03次の投資
DATA CONDITIONSEVALUATION DESIGNNEXT ACTION

FROM QUESTION TO EVIDENCE

「できそう」を、
判断できる根拠へ。

新しい技術を現場へ持ち込むとき、課題はアルゴリズムだけではありません。データの集め方、設置条件、既存業務とのつながり、評価方法まで考える必要があります。

IIUは、まだ仕様になっていない相談から検証すべき問いを整理し、実用化へ進むための材料をつくります。

FOR BUSINESS PARTNERS

製品・サービスの先にある、
個別の現場まで支える。

協業パートナーが持つ製品や顧客基盤と、IIUのAI・データ活用・個別開発の経験を組み合わせます。エンドユーザー固有の条件に合わせ、検証と実装の間を埋めます。

IIUの強みを見る
PARTNER製品・顧客接点業界知識 / 提供基盤
IIU技術検証・実装AI / データ / 個別対応
NEW VALUE顧客に合う解決策PoCから実用化へ

PROCESS

PoCは、次の判断をつくるプロセス。

進め方を詳しく見る
  1. 01

    課題を整理する

    対象業務、現場条件、期待する状態を伺い、検証すべき問いを明確にします。

  2. 02

    データと環境を確認する

    取得可能なデータ、設備、通信、運用上の制約を確認します。

  3. 03

    PoCを設計する

    評価指標、実施範囲、役割分担、スケジュールを具体化します。

  4. 04

    試作・検証する

    実データを用いて試作し、現場で成立するかを段階的に確認します。

  5. 05

    次の判断につなげる

    結果と残課題を整理し、本格開発、追加検証、見送りを判断できる材料を示します。

WHY IIU

技術だけでなく、
前に進めるための設計を。

01

曖昧な相談を検証課題へ

業務上の困りごとを、データ、条件、評価項目へ分解します。

02

現場条件に合わせた個別対応

理想的なデータだけでなく、実際の環境や運用制約を含めて考えます。

03

検証後の選択肢まで整理

本格開発、追加検証、適用範囲の見直しなど、次の判断材料を残します。

04

導入後の改善を見通す

データ蓄積や追加学習など、運用開始後の改善方法も構成に含めます。

FAQ

ご相談の前に

PoCの検討時によく生じる疑問をまとめています。

課題や仕様が固まっていない段階でも相談できますか?

はい。現在の業務、困っていること、利用できそうなデータを伺い、最初に確認すべき点を整理します。解決方法が決まっていない段階からご相談いただけます。

PoCにはどの程度のデータが必要ですか?

対象や評価内容によって異なります。既存データの量と品質を確認し、追加収集が必要な場合は取得方法と期間をPoC計画に含めます。

PoCの期間や費用はどのように決まりますか?

検証対象、データ収集の有無、試作範囲、評価項目、成果物によって決まります。ご相談後に実施範囲と前提条件を整理し、個別にスケジュールとお見積りをご提示します。

自社製品やサービスへの組み込みも相談できますか?

はい。想定する利用者、既存システム、提供形態を確認し、PoC後の組み込みや運用も見据えて技術構成と役割分担を検討します。

START A CONVERSATION

まだ、答えが決まっていなくても。

課題と現場の状況を伺い、最初に確かめるべきことから一緒に整理します。

PoCについて相談する